ホワイトニング

ホワイトニングの種類

一般的に歯のホワイトニングというのは、セルフで行うような市販商品でのホワイトニングから、医療用の歯科医師が患者さまの口腔内環境を診察の上、適しているかどうかの判断において行う歯科ホワイトニングと分類されます。

・医薬部外品のホワイトニング
一般的に歯はキレイになりますが白くはなりません。歯を白くするのは医薬品で歯を漂白する働きのある材質で漂白するからです。歯の表面をキレイにツルツル・ピカピカにすることで歯を白く見せる効果はあります。

・当院のホワイトニング
当院で行うホワイトニングは、ホームホワイトニングという種類になります。
ホームホワイトニングは、マウスピース型の歯型を作り、処方されたホワイトニング薬液を歯型に塗布してご自分で行っていただく手法になります。

ホワイトニング材には過酸化水素または過酸化尿素という漂白成分が含まれています。法律上、医療機器に分類されているため、取り扱えるのは医療機関のみです。

オパールエッセンス

ウルトラデント社のオパールエッセンス

当院では、歯のホワイトニングにウルトラデント社のオパールエッセンスを提供しております。

種類 内容 費用(税込)
ホームホワイトニング 基本検査
マウスピース作製
薬液(4本)
27,500円
追加薬液 薬液4本 11,000円

ホームホワイトニングのメリット

・自分の好きなタイミングでホワイトニングが出来る
・自分の求めている白さまで調整が可能
・沁みることが少ない

ホームホワイトニングのデメリット

・薬剤の副作用がほとんどない

当院で使用するオパールエッセンスのホームホワイトニング材は過酸化尿素10%の粘性のあるジェル状のものになります。過酸化尿素10%というと消毒液などで使用される薬局などでも目にする薬品であり、私たちの生活の中でも身近なものであるといえます。

ホームホワイトニングの注意点

ホームホワイトニングを行う上で注意することは、歯型であるカスタムトレイに必要以上の薬液を入れてしまう事や誤飲してしまうことです。
使用方法や注意点はしっかりとレクチャー致しますので容量・用法を正しく守って使用して下さい。
ホームホワイトニングは低濃度で安全に約2週間、1日2時間のを目安にホワイトニングを行います。また知覚過敏のような痛みが出る場合がありますが、知覚過敏抑制材(フッ化物配合)や知覚過敏専用の歯磨き粉などと併用することで、痛みを和らげるだけでなくエナメル質の強化や虫歯予防にもつながります。

口腔内診査・診断と禁忌症

当院ではホワイトニングの施術を行う前に、歯科医師による口腔内診査・診断をしっかりと行います。
健康でない歯、無カタラーゼ症、妊娠中、授乳期の方、小児・金属イオンや重篤なテトラサイクリンによる変色歯の場合で歯頸部に強い変色がある方、重篤な知覚過敏の方、重度歯周病の方はホワイトニングが出来ない場合があります。

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